祝!天皇杯初優勝 & ACL出場権獲得
2012.01.03 Tuesday 22:07
元日の天皇杯決勝、この大舞台で、東京がこんなにも力強い攻撃を見せてくれるとは!とても感激しました!素晴らしい!!
この日、東京にとっての一番重大なシーンは、前半の今野の同点ゴールだと思います。
東京の選手はみなコンディションも良さそうで、また若い選手が多い京都の選手に比べると経験や技術においても一段高いレベルにあったと思います。
しかし前半、圧倒的に攻めながらも一瞬の隙を突かれた失点で選手やサポーターにはっきりと焦りが生じました。
そのムードを吹き飛ばしてくれたのが今野の同点ヘッドです。あれがなければ、この試合はズルズルと得点できないままに敗れていたかもしれません。今野のゴールはそれぐらい重要なゴールだったと思います。
その後も東京はボールを追い、奪っては攻め続けます。
ショートパスを主体に攻めを組み立てる京都に対し、東京の両サイドをワイドに使った攻めはとても効果的で、前半は終始東京がペースを握っていた印象でした。
森重の強烈な無回転シュートは本当に驚きましたし、ルーカスの3点目は、この時点での両チームの、試合に対する集中力の差を感じました。東京はとにかく集中してました。
他にも石川のペナルティエリアにドリブルで切り込んでのシュートとか、徳永の遠目からの強烈なシュートなどの東京の多彩な攻めと、それにつながる選手全員のボール奪取への執念に魅せられっぱなしでした。
後半は京都が前半以上にプレスをきつくしてきて、京都優勢の時間帯がかなり続きましたが、その中で今度はルーカスが京都の隙を突く形での4点目。
京都にはその後、途中交代で前線でいい動きをしまくっていた久保に1点返されましたが、東京も交代選手が積極的に攻撃参加し、最後まで熱い試合内容でした。
この天皇杯、東京は準々決勝の水戸戦からスタメンを全くいじりませんでした。
準決勝まではすべて、攻めながらも結果は1-0の辛勝でした。
ただし、チームの連携と攻撃の形は、勝ち上がるにつれてどんどん良くなっていったように感じました。
特にルーカスは大会通じて守備に、攻撃に、最も献身的に動いていた印象です。こんなブラジル人選手はめったにいないと思います。
そして決勝での積極的なボール奪取と攻撃力の大爆発。大熊監督は天皇杯のトーナメントを通して、決勝戦で最強のチームになるようなコンディション作り、試合采配をしていたのか?そう思わせるほど、今回の天皇杯は東京にとっては完璧なシナリオだったと思います。
こんなに力強い東京を見たのは、ホントにいつ以来だろう、という感じでした。
途中大きめの地震があったときはかなり慌てましたが、天皇杯決勝戦を現地で体験できて良かったです。表彰式ではあんなにたくさんのカップが貰えるんですね(^^)。
特に試合後、両チームの選手が相手チームのサポーターの前に来て挨拶していたのはとても清々しく気持ちの良い光景でした。シーズンの締めくくりとしてこういうのはできれば毎回続けてほしいし、そのためにも、特に天皇杯についてはどのチームも常にフェアプレー精神で戦ってほしいです。
それと、今野のガンバ移籍がほぼ確定的となっているようですが、今野は移籍当初から最後の最後まで、本当によくやってくれましたし、それと同時に今野自身も東京の環境下で大いに成長したんではないかと思います。
この8年間は、今野にとっても東京というチームにとっても、とてもよい時間だったんじゃないでしょうか。お互い恨みなどないはずですし、この別れが、お互いをさらに高めるものになると確信しています。
この日、東京にとっての一番重大なシーンは、前半の今野の同点ゴールだと思います。
東京の選手はみなコンディションも良さそうで、また若い選手が多い京都の選手に比べると経験や技術においても一段高いレベルにあったと思います。
しかし前半、圧倒的に攻めながらも一瞬の隙を突かれた失点で選手やサポーターにはっきりと焦りが生じました。
そのムードを吹き飛ばしてくれたのが今野の同点ヘッドです。あれがなければ、この試合はズルズルと得点できないままに敗れていたかもしれません。今野のゴールはそれぐらい重要なゴールだったと思います。
その後も東京はボールを追い、奪っては攻め続けます。
ショートパスを主体に攻めを組み立てる京都に対し、東京の両サイドをワイドに使った攻めはとても効果的で、前半は終始東京がペースを握っていた印象でした。
森重の強烈な無回転シュートは本当に驚きましたし、ルーカスの3点目は、この時点での両チームの、試合に対する集中力の差を感じました。東京はとにかく集中してました。
他にも石川のペナルティエリアにドリブルで切り込んでのシュートとか、徳永の遠目からの強烈なシュートなどの東京の多彩な攻めと、それにつながる選手全員のボール奪取への執念に魅せられっぱなしでした。
後半は京都が前半以上にプレスをきつくしてきて、京都優勢の時間帯がかなり続きましたが、その中で今度はルーカスが京都の隙を突く形での4点目。
京都にはその後、途中交代で前線でいい動きをしまくっていた久保に1点返されましたが、東京も交代選手が積極的に攻撃参加し、最後まで熱い試合内容でした。
この天皇杯、東京は準々決勝の水戸戦からスタメンを全くいじりませんでした。
準決勝まではすべて、攻めながらも結果は1-0の辛勝でした。
ただし、チームの連携と攻撃の形は、勝ち上がるにつれてどんどん良くなっていったように感じました。
特にルーカスは大会通じて守備に、攻撃に、最も献身的に動いていた印象です。こんなブラジル人選手はめったにいないと思います。
そして決勝での積極的なボール奪取と攻撃力の大爆発。大熊監督は天皇杯のトーナメントを通して、決勝戦で最強のチームになるようなコンディション作り、試合采配をしていたのか?そう思わせるほど、今回の天皇杯は東京にとっては完璧なシナリオだったと思います。
こんなに力強い東京を見たのは、ホントにいつ以来だろう、という感じでした。
途中大きめの地震があったときはかなり慌てましたが、天皇杯決勝戦を現地で体験できて良かったです。表彰式ではあんなにたくさんのカップが貰えるんですね(^^)。
特に試合後、両チームの選手が相手チームのサポーターの前に来て挨拶していたのはとても清々しく気持ちの良い光景でした。シーズンの締めくくりとしてこういうのはできれば毎回続けてほしいし、そのためにも、特に天皇杯についてはどのチームも常にフェアプレー精神で戦ってほしいです。
それと、今野のガンバ移籍がほぼ確定的となっているようですが、今野は移籍当初から最後の最後まで、本当によくやってくれましたし、それと同時に今野自身も東京の環境下で大いに成長したんではないかと思います。
この8年間は、今野にとっても東京というチームにとっても、とてもよい時間だったんじゃないでしょうか。お互い恨みなどないはずですし、この別れが、お互いをさらに高めるものになると確信しています。









